AIネイティブ採用研究所
採用オペレーションをAIに任せると、現場の動き方がどう変わるのか。 商談や導入支援で実際に起きたことを、工程ごとに書いています。
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探しに行く採用から、情報が集まってくる採用へ。実務をAIに任せると何が変わるか
朝一番に管理画面を開いて、候補者の状況を上から順番に見ていく。しかし、そこに出ているステータスが、本当に「いま現在の最新状態」とは限りません。 選考は、求人媒体のメッセージ、メール、カレンダーの上で常に動いています。今進んだ出来事は…

求人媒体もメールもすべて一箇所に。あちこち届く連絡をまとめておいてくれるAI採用チームとは
中途採用では、早さがそのまま成否を分ける場面があります。候補者も採用担当と同じように、複数の会社を並行して見ているからです。ただ、確認しにいく先は求人媒体だけではありません。人材紹介会社からの連絡、採用サイトからの直接応募、媒体のメッ…

「その連絡、今日ですよ」と声をかけてくれるAI採用パートナーで、「自分で見に行く」から「AIが教えてくれる」へ。
中途採用ではスピードが求められる一方、丁寧にやろうとするからこそ、あえて日を置かなければいけない場面があります。その予定をATSに書き留めて、その日に自分で見に行って対応している方は多いと思います。書くのも、思い出すのも、動くのも自分…

毎朝の全候補者チェックは不要。対応が必要な候補者だけをAIが上げてくれる要対応の仕組み
朝、ATSを開いてから最初の候補者対応に移るまでに、いくつかの工程が挟まっています。一覧を見て、メモを確認して、状況を把握して、今日やるべきか判断する。フェアパスを導入している企業では、この工程がなくなり、一覧を確認しなくても採用オペ…

オペレーション担当を完全にAIエージェントに置き換えられる時代へ
直近、外注していた採用オペレーション担当を、完全にフェアパスに代替する事例が生まれてきました。AI面接やスカウトが先に台頭してきましたが、イレギュラー対応の多いオペレーション領域も、一担当者としてAIが担える時代が来ています。今回は…

直すべきは求人票ではなく、すべての選考が参照する採用要件だった。求人票50件、契約人材紹介エージェント100社超の企業がぶつかる壁
採用目標が増え、求人票も増えていく中で、採用基準の管理はより複雑になっていきます。

月1000応募の対応で改善が止まる構造を解く。実務と改善を分担する2つの採用AIエージェント
事業が伸びている時期は、採用の形や運用ルールがまだ固まりきっていないことがあります。そこに月1000件弱の応募が寄せられ、一次面接だけで月100〜150件が発生する。この規模だと完全に分業するのも難しく、日々の対応に追われて採用の改善…

選考実態とのズレをAIが検知し、求人100本の採用要件を更新し続ける
選考が進むにつれて、現場が求める人物像は最初の想定から少しずつ変わっていきます。その変化に合わせて要件を見直し、求人票に反映できれば、集まる候補者も変わります。ただ動いている求人が100本を超えると、要件の見直しにも求人票の書き換えに…

応募数が3倍になっても、採用オペレーションは1日20分に。SPEED EFFECTが実現した「AIが実務を担う採用」
総合広告代理店として、アフィリエイト広告を中心にSNS広告・メディア事業を展開する株式会社SPEED EFFECT。

人材紹介50社に、1社ずつ違うフィードバックを返し、推薦の質が向上し続けるAI時代の採用PDCA
年間60〜100名の中途採用を目指す場合、月600〜800件の応募母集団が必要になります。この母集団を確保するために数十社の人材紹介会社と取引することになりますが、各社に合わせた具体的なフィードバックを返すのは簡単ではありません。もし…

採用オペレーションAIエージェントとは何か
中途採用を活発に行う中で、選考のオペレーションに追われ、本来最も時間を使いたい候補者の見極めやアトラクトに集中できていないと感じることはないでしょうか。先日開催されたBet AI Day 2026でのLayerX社の発表は、AIと人の…

年間15人の中途採用は、AI時代にどう変わるのか
年間15名の中途採用が決まると、月100〜200件の応募と向き合うことになります。一件ずつ丁寧に対応しようとすると、日程調整も連絡も評価の回収も積み上がっていきます。AIがオペレーションの実務を担えるようになったことで、この毎日がどう…