フェアパスデモを見る
Recruiting Agent OS「フェアパス」

人事の仕事を、面接だけにする。

候補者対応・日程調整・進捗管理の実行はAIが担い、人は見極めに集中。ATSはそのまま、今の外注(採用代行)とも並走しながら、ミニマムに始められます。

1ヶ月の無料トライアル実施中!トライアルでは運用構築から入らせていただきます

※画像はイメージです

解決策

フェアパスは、採用の実行部分を担う
AI(Recruiting Agent OS)です。

候補者対応・日程調整・進捗管理などの実行をフェアパスが担うことで、工数が下がり、その分だけ候補者へのアクションを増やせます。判断と母集団形成は、いままで通り人が担います。

フェアパス
AIアシスタント・オンライン
AIアシスタント2026/05/08 09:00

対応が必要な候補者

新しい応募を3件、ATSから取り込みました

  • 田中 彩|応募・応募受付中|滞留3営業日|次の対応: 日程調整の対応
  • 鈴木 健|書類選考・評価待ち|滞留5営業日|次の対応: 評価の依頼
  • 山本 奈々|二次面接・評価待ち|滞留2営業日|次の対応: 評価の依頼

入力欄を押すと会話が進みます/送信はご自身で確認のうえ行ってください

田中 彩 / セールス

選考ステータス

ATSと同期中

※ ステータスは会社ごとにカスタム可能。

変わるのは実行を担う部分だけ

いまの体制は、変えなくていい。
実行を担う部分だけ、AIに。

※画像はイメージです

記録はATS、判断は人。実行を担う部分だけを、AIオペレーターが引き受けます。

導入効果

導入1ヶ月で、
応募者数2倍・オペ工数1/4。

2倍

応募者数

浮いた時間が母集団形成と戦略に回る

1/4

採用オペ工数

候補者対応・日程調整・評価回収はAIが進める

約2週間

本番導入まで

既存フローのまま短期導入

2名→1名

採用オペ体制

実行はAIへ。人は見極めに集中

※ 導入企業(人材サービス業)の導入1ヶ月レポートより

note記事『応募者2倍になってたのに全く気づいてなかった。AI駆動採用を導入して1ヶ月レポート』のサムネイル

導入事例|人材サービス業(従業員数十名規模)

「気づかないほど、むしろ楽になった」

応募が増えるほどオペレーションが逼迫し、担当2名が候補者対応に忙殺されていた同社。約2週間で本番導入し、1ヶ月で応募者数2倍・工数1/4を実現。要対応を見るだけで運用が回り、採用担当は候補者対応と戦略に集中できる体制になりました。

コスト比較

いまの採用チームにAIを入れたら、
どれだけ変わる?

いまの外注費と月間応募数を入れると、フェアパスの概算月額との差額と、同じ予算での対応量をその場で試算します。

万円
フェアパス概算月額
11万円
現在の外注費との差額
19万円/月
同じ外注予算での対応量
4164.2
詳しい診断レポートを作る(無料・個人情報不要)

※ 概算です。人件費削減・創出工数まで含む詳しい試算は診断レポートで。

スモールスタート

ミニマムから、
始められる。

いきなり全部を変える必要はありません。いまの体制と並走しながら、小さく試して、成果を見てから広げられます。

1

小さく始める

一部の業務から、フェアパスを導入できます。

できること

  • 一部の業務だけでも利用可能
  • 特定業務のみの運用もOK
  • ATSや既存フローはそのまま
2

試して、効果を確認

実行業務の工数削減や候補者対応の改善を可視化。小さくても、変化を実感できます。

見える成果の例

  • 対応スピードの向上
  • 候補者体験の改善
  • 担当者の心理的負荷の軽減
  • 採用プロセスの可視化
3

広げて、成果を最大化

効果を確認しながら、対象求人や業務範囲を広げていきます。現場に定着し、成果がさらに拡大します。

広がる未来

  • 対象求人の拡大
  • 関連業務の自動化範囲拡大
  • 採用チーム全体の生産性向上

1ヶ月の無料トライアル実施中。トライアルでは運用構築から入らせていただきます。

役割分担

判断は人、実行はAI。

合否や見極めはこれまで通り人が担い、AIは実行だけを引き受けます。導入はFDE(専任エンジニア)が並走します。

が担う|判断
  • 見極め・面接
  • 合否の最終判断
  • アトラクト・口説き
  • 例外対応
AIが担う|実行
  • 日程調整・候補者連絡
  • 進捗・対応漏れの検知
  • 評価回収・催促
  • ステータス更新
導入体制

人事専任エンジニア(FDE)が、
御社の採用フローに合わせて構築。

“導入して終わり”のツールではありません。FDE(Forward Deployed Engineer)が企業の中に入り込み、評価設計・運用ルールの再設計から現場実装・運用改善までを担います。

フェアパスの人事専任エンジニア(FDE)チーム

既存ツールに、人を合わせない

企業ごとの採用プロセスに合わせてAIをカスタム実装。評価設計・運用ルール・例外処理まで御社の文脈で組み上げます。

採用ドメイン × エンジニアリング

人材事業で培った現場知識と、エンジニア出身チームの実装力。両方を持つFDEだから、絵に描いた設計で終わりません。

導入後も、運用改善まで伴走

歩留まりやリードタイムのデータを見ながら、評価設計とオペレーションの改善を継続的に回します。

導入の流れ

  1. 01

    現状ヒアリング

    採用フロー・ツール・体制を棚卸し

  2. 02

    再設計プラン

    組織・コスト・導入パターンを提案

  3. 03

    FDE実装

    接続・評価設計・個社カスタマイズ

  4. 04

    本番運用・改善

    約2週間で本番へ。以降も継続改善

対応範囲

どこを任せて、
どこは人が担うか。

フェアパスは応募後の「実行業務」を担います。見極め・判断は人が、母集団形成は連携ソリューションで。役割の境目を、あらかじめはっきりさせています。

フェアパス実行を担う判断・見極めオプション連携で対応可

母集団形成

  • スカウト送信

    連携ソリューションで対応可能

    オプション
  • 求人媒体の運用・集客

    オプション

選考実務(実行)

  • 日程調整

    面接官全員のカレンダーから候補日を算出

    フェアパス
  • 候補者とのやりとり

    案内・リマインド・見送り連絡の下書き

    フェアパス
  • 進捗・対応漏れの検知

    滞留している候補者を通知

    フェアパス
  • 面接評価の回収・催促

    フェアパス
  • ステータス更新・記録

    フェアパス

判断

  • 書類選考の評価

  • 面接(実施・見極め)

  • 合否の最終判断

  • 条件交渉

内定・オファー

  • 内定通知メールの下書き

    送信の確認は人が行います

    フェアパス
  • オファー面談の日程調整

    フェアパス
  • 承諾確認のリマインド設定

    フェアパス

※ 対応範囲は個社の運用に合わせて設計します。母集団形成・スカウトは連携ソリューションのご案内が可能です。

まずはデモで、フェアパスの動きを見てみませんか?

フェアパスの解決策

「フェアパス」はあらゆるデータをつなぎ、
横断的に自律実行する
Recruiting Agent OSです。

ATS・メール・カレンダー・チャットに散らばる採用データをひとつにつなぎ、候補者対応・日程調整・評価回収・進捗管理までを最適な順序でAIが自律実行します。

フェアパスが採用チャネル・エージェント・カレンダー・メール・ATS・チャット・ドキュメントをAPI連携/MCP連携/社内連携でつなぎ、AIが自律実行する接続図
プロダクト

管理画面から脱却。
採用の操作は、会話だけ。

「通過で」── 短いひと言が、すべての起点になります。フェアパスが文脈・データ・ルールを理解し、 面接官アサイン・カレンダー確認・メール作成・ステータス更新まで、裏側で一気通貫に実行します。

※画像はイメージです

デモ動画

実際に動いているところを、60秒で。

できること

日程調整・連絡・対応漏れ確認まで、
まるごと任せる。

01

日程調整を進める

候補者との候補日調整、日程確定、面接案内、未返信者へのリマインドまで。フェアパスが日程調整のやり取りを進めます。

採用担当者が毎回メールを開き、候補日を探し、返信文を作る必要はありません。

できること
  • 候補者への日程調整連絡
  • 候補者返信の確認
  • 日程確定連絡
  • 面接案内メールの作成
  • 未返信候補者へのリマインド
  • 日程調整中の候補者一覧化

※画像はイメージです

02

候補者からの連絡を集約する

候補者、求人媒体、エージェントから届く連絡を、フェアパスが整理します。

どの候補者から返信が来ているのか。どのエージェントへの返信が止まっているのか。どの媒体経由の候補者が日程調整中なのか。散らばった採用メールを、候補者ごとに確認できます。

できること
  • 候補者メールの取り込み
  • エージェントからの推薦・連絡確認
  • 求人媒体経由の連絡整理
  • 候補者ごとのやり取り履歴の整理
  • 返信が必要なメールの抽出
  • 返信文面の作成
  • 候補者ステータスの整理

※画像はイメージです

03

対応漏れ・滞留を確認する

採用業務では、常に誰かのところでボールが止まります。候補者返信待ち。面接官の評価待ち。人事の確認待ち。エージェントへの返信待ち。

フェアパスは、候補者ごとの進行状況を整理し、今どこで止まっているのかを確認します。

できること
  • 対応が止まっている候補者の抽出
  • 候補者返信待ちの確認
  • 人事対応待ちの確認
  • 面接官対応待ちの確認
  • エージェント返信待ちの確認
  • リマインド文面の作成
  • 次に必要な対応の整理

※画像はイメージです

料金

料金は、AIの「人件費」。
働いた分だけお支払い。

料金の考え方

人を雇うように、AIに実務を任せる。支払いはAIが働いた分だけ。

基本料金 + 従量課金

  • 応募数に比例するから、繁閑に無駄がない
  • ライセンス一括買いは不要
  • 採用代行(オペレーション代行)の併用も可能

1ヶ月の無料トライアル実施中!

トライアルでは、運用構築から入らせていただきます。詳しい料金表と御社の場合のシミュレーションは、資料と相談でご案内します。

応募数・選考フロー・現在の外注費をもとに、概算をその場でお出しします。

よくある質問

社内で聞かれる質問に、
先に答えます。

既存のATSや外注(採用代行)契約はどうなりますか?

そのまま使えます。記録・管理はATS、実務の実行はフェアパスという分担から始められます。採用代行を利用中の場合も、AIに移す業務と外注に残す業務を整理してご提案します。

AIが勝手に候補者へ連絡することはありませんか?

AIがそのまま進める業務と、人の承認を挟む業務を、導入時に個社ごとに設計します。二次選考以降の見極め・最終判断は常に人が行います。

候補者データのセキュリティは?

候補者情報は暗号化して管理し、AIの学習への無断利用は行いません。保管場所・アクセス権限・連携範囲は貴社のセキュリティ要件に合わせて設計します。

導入にどれくらいかかりますか?

ヒアリングから本番運用まで約2週間が目安です。FDEが既存フローを棚卸しし、接続・評価設計・カスタマイズまで伴走します。

評価の公平性はどう担保されますか?

採用公平性スコア・属性別通過率の監視・面接官別の傾向可視化を標準搭載。人手では見えなかった評価の偏りが、むしろ可視化されます。

小規模な採用でも導入できますか?

従量課金のため費用は小さくなりますが、再設計の効果も限定的です。月100応募未満の場合は、まず採用フロー診断からのご相談をおすすめします。

今の外注(採用代行)契約の期間中でも導入できますか?

可能です。いまの契約はそのままに、まずは一部の実行業務から並走できます。成果を見ながら、任せる範囲を広げていけます。

母集団形成(スカウト・媒体運用)はどうなりますか?

現在はスコープ外です。フェアパスは応募後の実行業務を担います。母集団形成は連携ソリューションのご案内が可能です(詳細は相談時に)。

合否の判断もAIが行うのですか?

いいえ。判断は人が行い、AIは実行のみを担います。見極め・面接・合否判断は常に採用担当者が行います。

採用AIのいま

特化型AIの次のフェーズは、
横断的に自律実行する「Agent OS」。

いま日本で広がっている採用AIの多くは、AI面接や日程調整など、特定業務を支援する特化型ソリューション。従来の採用フローに部分的に導入でき、効果も出る重要な一歩です。

AI面接ツールスカウト文面AI日程調整ツール議事録・面接メモAI

ただ、既存の採用フローにAIを載せるだけでは、大きな変化は起こりません。

既存の採用フローにAIを部分最適する図。母集団形成・書類選考・面接・評価の各工程に、AIスカウト・AI書類スクリーニング・AI面接・評価サマリが個別に置かれている

評価のブレや判断の属人化、データの分断は、個々のツールの性能ではなく、業務がプロセス単位でつながっていないことから生まれるもの。次のフェーズに必要なのは、採用フロー全体を横断して自律実行する「Agent OS」。それが、真のAIネイティブな採用です。海外ではこの流れがすでに始まっています。

採用組織を、
AIネイティブに。

最初の相談は30分。現状の採用フローを伺い、導入パターンと概算をその場でお出しします。壁打ちからで構いません。

バイアスによって選択肢を狭めない採用を、仕組みから。— bgrass

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