フェアパスは、採用の実行部分を担う
AI(Recruiting Agent OS)です。
候補者対応・日程調整・進捗管理などの実行をフェアパスが担うことで、工数が下がり、その分だけ候補者へのアクションを増やせます。判断と母集団形成は、いままで通り人が担います。
対応が必要な候補者
新しい応募を3件、ATSから取り込みました
- 田中 彩|応募・応募受付中|滞留3営業日|次の対応: 日程調整の対応
- 鈴木 健|書類選考・評価待ち|滞留5営業日|次の対応: 評価の依頼
- 山本 奈々|二次面接・評価待ち|滞留2営業日|次の対応: 評価の依頼
入力欄を押すと会話が進みます/送信はご自身で確認のうえ行ってください
田中 彩 / セールス
選考ステータス
※ ステータスは会社ごとにカスタム可能。
いまの体制は、変えなくていい。
実行を担う部分だけ、AIに。
※画像はイメージです
記録はATS、判断は人。実行を担う部分だけを、AIオペレーターが引き受けます。
導入1ヶ月で、
応募者数2倍・オペ工数1/4。
2倍
応募者数
浮いた時間が母集団形成と戦略に回る
1/4
採用オペ工数
候補者対応・日程調整・評価回収はAIが進める
約2週間
本番導入まで
既存フローのまま短期導入
2名→1名
採用オペ体制
実行はAIへ。人は見極めに集中
※ 導入企業(人材サービス業)の導入1ヶ月レポートより
いまの採用チームにAIを入れたら、
どれだけ変わる?
いまの外注費と月間応募数を入れると、フェアパスの概算月額との差額と、同じ予算での対応量をその場で試算します。
- フェアパス概算月額
- 11万円
- 現在の外注費との差額
- −19万円/月
- 同じ外注予算での対応量
- 月416件約4.2倍
※ 概算です。人件費削減・創出工数まで含む詳しい試算は診断レポートで。
ミニマムから、
始められる。
いきなり全部を変える必要はありません。いまの体制と並走しながら、小さく試して、成果を見てから広げられます。
小さく始める
一部の業務から、フェアパスを導入できます。
できること
- 一部の業務だけでも利用可能
- 特定業務のみの運用もOK
- ATSや既存フローはそのまま
試して、効果を確認
実行業務の工数削減や候補者対応の改善を可視化。小さくても、変化を実感できます。
見える成果の例
- 対応スピードの向上
- 候補者体験の改善
- 担当者の心理的負荷の軽減
- 採用プロセスの可視化
広げて、成果を最大化
効果を確認しながら、対象求人や業務範囲を広げていきます。現場に定着し、成果がさらに拡大します。
広がる未来
- 対象求人の拡大
- 関連業務の自動化範囲拡大
- 採用チーム全体の生産性向上
1ヶ月の無料トライアル実施中。トライアルでは運用構築から入らせていただきます。
判断は人、実行はAI。
合否や見極めはこれまで通り人が担い、AIは実行だけを引き受けます。導入はFDE(専任エンジニア)が並走します。
- ・見極め・面接
- ・合否の最終判断
- ・アトラクト・口説き
- ・例外対応
- ・日程調整・候補者連絡
- ・進捗・対応漏れの検知
- ・評価回収・催促
- ・ステータス更新
人事専任エンジニア(FDE)が、
御社の採用フローに合わせて構築。
“導入して終わり”のツールではありません。FDE(Forward Deployed Engineer)が企業の中に入り込み、評価設計・運用ルールの再設計から現場実装・運用改善までを担います。

既存ツールに、人を合わせない
企業ごとの採用プロセスに合わせてAIをカスタム実装。評価設計・運用ルール・例外処理まで御社の文脈で組み上げます。
採用ドメイン × エンジニアリング
人材事業で培った現場知識と、エンジニア出身チームの実装力。両方を持つFDEだから、絵に描いた設計で終わりません。
導入後も、運用改善まで伴走
歩留まりやリードタイムのデータを見ながら、評価設計とオペレーションの改善を継続的に回します。
導入の流れ
- 01
現状ヒアリング
採用フロー・ツール・体制を棚卸し
- 02
再設計プラン
組織・コスト・導入パターンを提案
- 03
FDE実装
接続・評価設計・個社カスタマイズ
- 04
本番運用・改善
約2週間で本番へ。以降も継続改善
どこを任せて、
どこは人が担うか。
フェアパスは応募後の「実行業務」を担います。見極め・判断は人が、母集団形成は連携ソリューションで。役割の境目を、あらかじめはっきりさせています。
母集団形成
- オプション
スカウト送信
連携ソリューションで対応可能
- オプション
求人媒体の運用・集客
選考実務(実行)
- フェアパス
日程調整
面接官全員のカレンダーから候補日を算出
- フェアパス
候補者とのやりとり
案内・リマインド・見送り連絡の下書き
- フェアパス
進捗・対応漏れの検知
滞留している候補者を通知
- フェアパス
面接評価の回収・催促
- フェアパス
ステータス更新・記録
判断
- 人
書類選考の評価
- 人
面接(実施・見極め)
- 人
合否の最終判断
- 人
条件交渉
内定・オファー
- フェアパス
内定通知メールの下書き
送信の確認は人が行います
- フェアパス
オファー面談の日程調整
- フェアパス
承諾確認のリマインド設定
※ 対応範囲は個社の運用に合わせて設計します。母集団形成・スカウトは連携ソリューションのご案内が可能です。
まずはデモで、フェアパスの動きを見てみませんか?
「フェアパス」はあらゆるデータをつなぎ、
横断的に自律実行する
Recruiting Agent OSです。
ATS・メール・カレンダー・チャットに散らばる採用データをひとつにつなぎ、候補者対応・日程調整・評価回収・進捗管理までを最適な順序でAIが自律実行します。

管理画面から脱却。
採用の操作は、会話だけ。
「通過で」── 短いひと言が、すべての起点になります。フェアパスが文脈・データ・ルールを理解し、 面接官アサイン・カレンダー確認・メール作成・ステータス更新まで、裏側で一気通貫に実行します。
※画像はイメージです
実際に動いているところを、60秒で。
日程調整・連絡・対応漏れ確認まで、
まるごと任せる。
日程調整を進める
候補者との候補日調整、日程確定、面接案内、未返信者へのリマインドまで。フェアパスが日程調整のやり取りを進めます。
採用担当者が毎回メールを開き、候補日を探し、返信文を作る必要はありません。
- 候補者への日程調整連絡
- 候補者返信の確認
- 日程確定連絡
- 面接案内メールの作成
- 未返信候補者へのリマインド
- 日程調整中の候補者一覧化
※画像はイメージです
候補者からの連絡を集約する
候補者、求人媒体、エージェントから届く連絡を、フェアパスが整理します。
どの候補者から返信が来ているのか。どのエージェントへの返信が止まっているのか。どの媒体経由の候補者が日程調整中なのか。散らばった採用メールを、候補者ごとに確認できます。
- 候補者メールの取り込み
- エージェントからの推薦・連絡確認
- 求人媒体経由の連絡整理
- 候補者ごとのやり取り履歴の整理
- 返信が必要なメールの抽出
- 返信文面の作成
- 候補者ステータスの整理
※画像はイメージです
対応漏れ・滞留を確認する
採用業務では、常に誰かのところでボールが止まります。候補者返信待ち。面接官の評価待ち。人事の確認待ち。エージェントへの返信待ち。
フェアパスは、候補者ごとの進行状況を整理し、今どこで止まっているのかを確認します。
- 対応が止まっている候補者の抽出
- 候補者返信待ちの確認
- 人事対応待ちの確認
- 面接官対応待ちの確認
- エージェント返信待ちの確認
- リマインド文面の作成
- 次に必要な対応の整理
※画像はイメージです
料金は、AIの「人件費」。
働いた分だけお支払い。
料金の考え方
人を雇うように、AIに実務を任せる。支払いはAIが働いた分だけ。
基本料金 + 従量課金
- 応募数に比例するから、繁閑に無駄がない
- ライセンス一括買いは不要
- 採用代行(オペレーション代行)の併用も可能
1ヶ月の無料トライアル実施中!
トライアルでは、運用構築から入らせていただきます。詳しい料金表と御社の場合のシミュレーションは、資料と相談でご案内します。
応募数・選考フロー・現在の外注費をもとに、概算をその場でお出しします。
社内で聞かれる質問に、
先に答えます。
既存のATSや外注(採用代行)契約はどうなりますか?
そのまま使えます。記録・管理はATS、実務の実行はフェアパスという分担から始められます。採用代行を利用中の場合も、AIに移す業務と外注に残す業務を整理してご提案します。
AIが勝手に候補者へ連絡することはありませんか?
AIがそのまま進める業務と、人の承認を挟む業務を、導入時に個社ごとに設計します。二次選考以降の見極め・最終判断は常に人が行います。
候補者データのセキュリティは?
候補者情報は暗号化して管理し、AIの学習への無断利用は行いません。保管場所・アクセス権限・連携範囲は貴社のセキュリティ要件に合わせて設計します。
導入にどれくらいかかりますか?
ヒアリングから本番運用まで約2週間が目安です。FDEが既存フローを棚卸しし、接続・評価設計・カスタマイズまで伴走します。
評価の公平性はどう担保されますか?
採用公平性スコア・属性別通過率の監視・面接官別の傾向可視化を標準搭載。人手では見えなかった評価の偏りが、むしろ可視化されます。
小規模な採用でも導入できますか?
従量課金のため費用は小さくなりますが、再設計の効果も限定的です。月100応募未満の場合は、まず採用フロー診断からのご相談をおすすめします。
今の外注(採用代行)契約の期間中でも導入できますか?
可能です。いまの契約はそのままに、まずは一部の実行業務から並走できます。成果を見ながら、任せる範囲を広げていけます。
母集団形成(スカウト・媒体運用)はどうなりますか?
現在はスコープ外です。フェアパスは応募後の実行業務を担います。母集団形成は連携ソリューションのご案内が可能です(詳細は相談時に)。
合否の判断もAIが行うのですか?
いいえ。判断は人が行い、AIは実行のみを担います。見極め・面接・合否判断は常に採用担当者が行います。
特化型AIの次のフェーズは、
横断的に自律実行する「Agent OS」。
いま日本で広がっている採用AIの多くは、AI面接や日程調整など、特定業務を支援する特化型ソリューション。従来の採用フローに部分的に導入でき、効果も出る重要な一歩です。
ただ、既存の採用フローにAIを載せるだけでは、大きな変化は起こりません。

評価のブレや判断の属人化、データの分断は、個々のツールの性能ではなく、業務がプロセス単位でつながっていないことから生まれるもの。次のフェーズに必要なのは、採用フロー全体を横断して自律実行する「Agent OS」。それが、真のAIネイティブな採用です。海外ではこの流れがすでに始まっています。
採用AIホワイトペーパー集
採用AIの基礎知識から組織設計、実践ロードマップまで。AI前提で採用を見直したい方向けに、実務に役立つ資料を無料で公開しています。
採用組織を、
AIネイティブに。
最初の相談は30分。現状の採用フローを伺い、導入パターンと概算をその場でお出しします。壁打ちからで構いません。
バイアスによって選択肢を狭めない採用を、仕組みから。— bgrass







