月200名以上の応募がある中途採用チームへ
一人ひとりに向き合う中途採用を、丁寧さを落とさず、AIでもっと速く。
フェアパスは、書類確認・候補者対応・日程調整・評価回収・進捗管理・人材紹介会社へのフィードバックまで、応募後の採用実務を担うAI採用チームです。候補者や求人ごとの事情に合わせて実務を進め、面接・見極め・アトラクトは人に残します。
AI採用チームは、いまこの瞬間も動いています。
オペレーションAI部
採用改善AI部
稼働イメージ/メールの送信・合否の判断は人が行います
中途採用の現場で、
フェアパスが稼働しています。

掲載は公開許諾をいただいた企業のみです。順次追加します。
WAKE Careerで積み上げた、
80社以上の採用支援実績。
人材紹介「WAKE Career」で現場の採用に向き合ってきた知見を、そのままフェアパスの設計と運用に活かしています。















中途採用は、
完全自動化できるほど単純じゃない。
候補者ごとに、対応を変える必要がある
希望条件、選考状況、温度感によって、連絡の内容もスピードも変わる。一括送信や単純な自動化では、候補者体験を損ねてしまう。
外注しても、社内確認と例外対応が残る
日程変更、面接官の調整、評価の催促。採用代行へ任せても、採用担当者の手元に戻ってくる業務が多い。
人材紹介会社へのフィードバックまで手が回らない
候補者対応を優先するほど、見送り理由や採用状況の共有が後回しになる。推薦の量も精度も、改善しないまま。
候補者一人ひとりに合わせて、丁寧にやろうとするほど、
工数は膨らむ。だから、人手を増やすしかなかった。
AI + 人で、
採用実務をぜんぶ引き受けます。
採用AIエージェントOS「フェアパス」が、応募後の実行業務を担います。工数の約9割をAIが実行し、AIで拾いきれない分はフェアパスのオペレーターが引き取ります。御社の人手を増やさずに、丁寧さを落とさず回せます。
採用実務を、休まず実行
- ・書類確認・要約
- ・候補者への連絡
- ・日程調整・リスケ
- ・面接官の社内調整
- ・評価回収・催促
- ・進捗・対応漏れの検知
- ・ステータス更新
- ・紹介会社へのフィードバック
AIがこぼした分を、拾う
- ・AIの出力チェック
- ・例外・イレギュラー対応
- ・判断材料の整理
応募後の実行業務は、フェアパスが持ちます。
月額5万円〜に、人の費用も込み御社が持つのは、判断だけ。
合否の決裁は、これまで通り御社が行います
- 面接
- 見極め
- 合否の最終判断
- アトラクト・口説き
採用アシスタントを採用する前に、
まずはAI採用チームをお試しください。
フェアパスは、AIでできた採用チーム。実行するAIと改善するAIが連携し、採用のPDCAを自動で回します。指示は会話だけ。
2つのAIエージェントで、採用のPDCAを回す。
オペレーションAIエージェントチーム
採用を実行する
クロAI書類確認アシスタント
応募者ごとに履歴書・職務経歴を要約し、求人要件との合致点・不足点を並べて提示します。評価する観点は企業ごとにカスタマイズでき、名前や属性ではなく要件ベースで整理。確認の抜けを防ぎつつ、最終的な合否は人が判断できます。
モカAI日程調整アシスタント
面接官全員のGoogle/Outlookカレンダーを横断し、祝日・営業時間・会議の合間まで考慮して候補日を作成します。社内調整や「この日は詰めない」といった配慮、候補者都合のリスケまで、会話ひとことで対応します。
ハチAI面接議事録アシスタント
面接での会話から、評価に必要な要点・懸念点・次に確認すべきことをAIが議事録として構造化します。面接官は入力の手間なく評価だけに集中でき、記録の抜けや、面接官ごとに粒度がばらつく問題をなくします。
Coming Soon
トラAIスカウトアシスタント
オペレーションを回すほど、候補者・選考・通過のデータがすべて蓄積されます。その情報をもとに、自社に本当にマッチする人材をAIが見極め、まだ出会えていない候補者へAIが自ら探しに行きます。
採用改善AIエージェントチーム
採用を学習・改善する
ソラAI採用モデルアシスタント
求人ごとの応募・職務経歴・面接評価・見送り理由から、通過者と見送り者の差をハードスキル/ソフトスキルの項目として抽出。「今この求人で誰が通っているか」を構造化した採用基準の現在地が採用モデルです。選考を回すほど自動更新され、求人票改善・スカウト・人材紹介会社へのフィードバックの共通言語になります。
キジ室長AI紹介会社レポートアシスタント
紹介会社ごとに、推薦した候補者の選考結果サマリー・見送り理由の内訳・通過者の共通要素・他社比較・月次推移をAIが自動集計し、推薦精度レポートとして作成します。「もっと合う人を」という感覚的な依頼ではなく実績データで返すので、紹介会社の推薦精度と推薦数が上がります。
※ ここに挙げているのは一部の例です。実際にはより多くの業務をAIエージェントが担います。
日程調整ツールではなく、
配慮できるAIアシスタントを。
空き枠を出すだけではなく、面接官への配慮、リスケ、リマインドまで。人のアシスタントのように、状況に合わせて柔軟に動きます。
候補日の確定から、面接官の変更・同席者の追加・リマインドまで。日程調整の“あるある”に幅広く応えます。
フェアパスを導入した効果。
オペレーション処理は、人の約5倍。休みなく動く。
候補者対応・日程調整・進捗管理を、24時間365日止まらず処理。人が触る作業時間そのものをなくします。
空いた時間を、母集団形成と候補者へ。
実行から解放された時間を母集団形成や候補者と向き合う時間にあてられ、応募者数は2倍に増加しました。
※ 導入企業(人材サービス業)の実績・導入1ヶ月レポートより
いまの体制にAIを入れたら、
どれだけ変わる?
いまの外注費と月間応募数を入れると、フェアパスの概算月額との差額と、同じ予算での対応量をその場で試算します。
- フェアパス概算月額
- 11万円
- 現在の外注費との差額
- −19万円/月
- 同じ外注予算での対応量
- 月416件約4.2倍
※ 概算です。人件費削減・創出工数まで含む詳しい試算は診断レポートで。
1人から始めたAIチームは、
採用体制に合わせて広げられます。
一つの業務、一つの求人から始めて、部署や求人、採用プロセス全体へ段階的に拡張できます。



人事専任エンジニア(FDE)が、
御社の採用フローに合わせて構築。
“導入して終わり”のツールではありません。FDE(Forward Deployed Engineer)が企業の中に入り込み、評価設計・運用ルールの再設計から現場実装・運用改善までを担います。

既存ツールに、人を合わせない
企業ごとの採用プロセスに合わせてAIをカスタム実装。評価設計・運用ルール・例外処理まで御社の文脈で組み上げます。
採用ドメイン × エンジニアリング
人材事業で培った現場知識と、エンジニア出身チームの実装力。両方を持つFDEだから、絵に描いた設計で終わりません。
導入後も、運用改善まで伴走
歩留まりやリードタイムのデータを見ながら、評価設計とオペレーションの改善を継続的に回します。
導入の流れ
- 01
現状ヒアリング
採用フロー・ツール・体制を棚卸し
- 02
再設計プラン
組織・コスト・導入パターンを提案
- 03
FDE実装
接続・評価設計・個社カスタマイズ
- 04
本番運用・改善
約2週間で本番へ。以降も継続改善
AIネイティブ採用研究所
採用AIの基礎知識から組織設計、実践ロードマップまで。AI前提で採用を見直したい方向けに、実務に役立つ資料を無料で公開しています。
社内で聞かれる質問に、
先に答えます。
既存のATSや外注(採用代行)契約はどうなりますか?
そのまま使えます。記録・管理はATS、実務の実行はフェアパスという分担から始められます。採用代行を利用中の場合も、AIに移す業務と外注に残す業務を整理してご提案します。
AI ATS・AI RPO・採用代行との違いは何ですか?
フェアパスは、応募後の実行業務(候補者対応・日程調整・進捗管理・評価回収)をAIが担う採用AIエージェントOSです。ATS(応募者管理)は記録・管理の仕組みで、フェアパスはそのまま併用できます。採用代行(AI RPOを含む)は実務を外部に委託する形で、フェアパスは社内の実行業務をAIで自動化しながら、いまの外注とも並走できます。母集団形成やスカウトは連携ソリューションのご案内も可能です。
AIが勝手に候補者へ連絡することはありませんか?
AIがそのまま進める業務と、人の承認を挟む業務を、導入時に個社ごとに設計します。二次選考以降の見極め・最終判断は常に人が行います。
候補者データのセキュリティは?
候補者情報は暗号化して管理し、AIの学習への無断利用は行いません。保管場所・アクセス権限・連携範囲は貴社のセキュリティ要件に合わせて設計します。
導入にどれくらいかかりますか?
ヒアリングから本番運用まで約2週間が目安です。FDEが既存フローを棚卸しし、接続・評価設計・カスタマイズまで伴走します。
評価の公平性はどう担保されますか?
採用公平性スコア・属性別通過率の監視・面接官別の傾向可視化を標準搭載。人手では見えなかった評価の偏りが、むしろ可視化されます。
小規模な採用でも導入できますか?
従量課金のため費用は小さくなりますが、再設計の効果も限定的です。月200応募未満の場合は、まず採用フロー診断からのご相談をおすすめします。
今の外注(採用代行)契約の期間中でも導入できますか?
可能です。いまの契約はそのままに、まずは一部の実行業務から並走できます。成果を見ながら、任せる範囲を広げていけます。
母集団形成(スカウト・媒体運用)はどうなりますか?
現在はスコープ外です。フェアパスは応募後の実行業務を担います。母集団形成は連携ソリューションのご案内が可能です(詳細は相談時に)。
合否の判断もAIが行うのですか?
いいえ。判断は人が行い、AIは実行のみを担います。見極め・面接・合否判断は常に採用担当者が行います。












