フェアパス
日程調整 | Recruiting Agent OS「フェアパス」

採用の日程調整を、
“気配り”ごとAIへ。

空き枠を出すだけの日程調整ツールとは違います。複数面接官のカレンダー横断、社内調整、面接官への配慮、「この日は詰めない」という判断まで——人がやっていた日程調整を、フェアパスがまるごと引き受けます。

日程調整の“あるある”

その日程調整の“あるある”、ぜんぶ拾います。

採用担当が日程調整でつい抱える“心の声”。フェアパスは、そのひとつひとつに応えます。

CASE 01

2週間先まで埋まってる…!面接官にカレンダー差し込んでいいか、訊かなきゃ…

フェアパス差し込めそうなMTGをAIが拾って、確認メッセージまで作成。そのまま聞けます。

2週間先まで枠が埋まっていても、あきらめません。差し込めそうな社内MTGをAIが拾い、「この予定に差し込んでよいか」を面接官に確認するメッセージまで作成。あなたはそのまま送るだけです。

CASE 02

この日はもう面接が2件も入ってる。連続にならないようにしないとなあ…

フェアパス「連続になりますが問題ないか」を確認。確定も配慮も、どちらでも進められます。

その日に面接が2件入っていることも、連続になることもAIが把握。「2件入っていて連続になりますが問題ないか」を確認したうえで、そのまま確定するか、間隔を空けて配慮するか——どちらでも進められます。

CASE 03

この人は30分じゃなくて、45分でカジュアル面談にしよう。

フェアパス「45分でAさんと面接調整して」の一言でOK。所要時間の設定は不要です。

「45分でAさんと面接調整して」の一言で、所要時間を変えて調整。面談ごとに30分・45分・60分をいちいち設定する手間はありません。相手や選考に合わせて、その場で変えられます。

CASE 04

日程調整中だから、3日までに連絡なかったらリマインドしないとなあ…

フェアパス「3日後に返信がなければリマインドして」と言えば、自動でリマインド。

「3日後に返信がなかったらリマインドして」と言えば、返信状況を見て自動でリマインド。放置や催促忘れを防ぎ、調整が止まりません。

CASE 05

リンクで送ったのに、候補日が3つ送られてきた…カレンダー確認しなきゃ…

フェアパス「この3つから空いてる日で確定して」と言えば、そのまま確定します。

日程調整リンクを送っても、候補日が3つ返ってくることはよくあります。そんなときも「この3つの候補日から空いている日で確定して」と言うだけ。面接官の空きと突き合わせて、そのまま確定まで進めます。

CASE 06

リスケの連絡が来た!カレンダーの削除や面接官調整を、また一からやり直し…

フェアパス「リスケ対応お願い」の一言で、予定削除・面接官の再アサイン・再提案・メール作成まで。

面接後や候補者都合のリスケも、「リスケ対応お願い」の一言で完結。確定済みのカレンダー予定をキャンセルし、必要なら面接官を再アサイン、日程を再提案して、再調整の連絡メール(下書き)まで作成します。やり直しの手間はありません。

CASE 07

面接官は今回、BさんじゃなくてAさんに変更で。

フェアパス「この人はAさんがいい」と伝えれば、面接官を変えて組み直します。

「この候補者はAさんの方がいい」と思ったら、伝えるだけ。面接官をBさんからAさんに変更し、Aさんの空きに合わせて日程を組み直します。差し戻しや再入力は不要です。

CASE 08

この面接は私も同席が必要だから、追加しないと。

フェアパス「同席するので追加して」と言えば、カレンダーごと同席者を追加します。

「私も同席するので追加して」と言えば、同席者をカレンダーごと追加。全員の空きで候補日を再算出し、抜け漏れなく招待まで整えます。

仕組み

どうやって、“配慮”を実現するのか。

  1. 01

    カレンダーを横断

    Google/Outlookの予定を面接官全員ぶん収集

  2. 02

    配慮ロジックで選ぶ

    直後を避ける・移動を確保・負担を分散して枠を決定

  3. 03

    重複は確認

    単一日時指定が重なれば、弾かず人に判断をゆだねる

  4. 04

    文面を出し分け

    宛先に合わせた連絡の下書きを作成(送信は人)

  5. 05

    フォールバック

    枠が無ければSlack交渉/候補者向け予約リンク

比較

一般的な日程調整ツールと、
フェアパスの違い。

一般的な日程調整ツールフェアパス
面接官全員の空き枠抽出△(単一カレンダー中心)◯ 複数面接官を横断
「この日は詰めない」等の配慮×◯ 人の気配りを再現
社内調整・すり合わせ×◯ 面接官との調整まで
指定日が重複したとき機械的に弾く重複を検知し人に確認
宛先別の文面×◯ エージェント/候補者で出し分け
枠が無いときの次の一手×◯ Slack交渉/予約リンク
メール送信自動送信の場合あり下書きまで(送信は人が確認)
よくある質問

日程調整まわりの、よくある質問。

面接官が複数いても日程調整できますか?

はい。Google/Outlookを横断して面接官全員の予定を突合し、全員が空く枠だけを候補として算出します。祝日・営業時間・会議の合間も考慮します。

候補者が希望日を1つだけ指定してきたら?

その日時が面接官の予定と重なる場合、機械的に弾かず重複を検知して確認カードを出し、人が最終判断できるようにします。採用では重複してでも入れたい場面があるためです。

メールは自動で送信されますか?

いいえ。フェアパスは日程調整の連絡を下書きまで作成し、送信は人が内容を確認して行います。エージェント宛・候補者宛で文面も作り分けます。

今のカレンダーやATSはそのまま使えますか?

そのまま使えます。Google/Outlookカレンダーや既存ATSに接続し、記録・管理はそのまま、実行の日程調整をフェアパスが担います。

空き枠がまったく出せないときは?

Slackで面接官と日程を交渉するか、候補者が自分で都合の良い枠を選べる日程調整リンクを発行します。調整が止まらない設計です。

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