面接のあとに残る手間を、
なくす。
面接官と採用担当の困りごとに、フェアパスが応えます。
面接中にメモを取ると、候補者の話に集中できない。
フェアパスAIが同席して会話を記録。面接官は聞くことと評価に集中できます。
AIが面接に同席し、録画と書き起こしを自動で残します。面接官はメモを取る手を止めて、候補者の話を聞くことだけに集中できます。面接後に記憶を頼りに書き起こす作業は不要です。
議事録ツールは使っている。でも候補者情報に紐づけるのが面倒。
フェアパス議事録は候補者ごとの選考情報に自動で保存。転記はいりません。
汎用の議事録ツールでは、面接後に要約をコピーしてATSの候補者ページに貼る作業が残ります。フェアパスは面接の記録と整理を候補者情報の中で行うので、どの候補者のどの面接かが最初から紐づいた状態で保存されます。貼り忘れや貼り間違いもなくなります。
面接官によって、評価コメントの粒度がバラバラ。
フェアパス要点・懸念点・次に確認すべきことを、同じ型で整理します。
書き起こしから、評価に必要な要点と懸念点、次の面接で確認すべきことをAIが抽出し、面接官が誰でも同じ構造で議事録が残ります。「一言だけ」「長文だが要点不明」といったばらつきをなくします。
次の面接官に、前回の面接で何を聞いたか伝わっていない。
フェアパス議事録は候補者の選考情報として蓄積。次の面接官がそのまま読めます。
整理した議事録は候補者ごとの選考情報にそのまま蓄積されます。二次面接の面接官は、一次で確認済みの内容と残った懸念点を読んでから面接に入れるので、同じ質問の繰り返しがなくなります。
見送り理由が「なんとなく合わない」で終わっている。
フェアパス面接記録が残るので、通過・見送りの根拠が言葉で残ります。
議事録に懸念点が言語化されているため、見送り理由が記録として残ります。蓄積された面接記録は採用モデル作成の入力になり、「この求人で誰が通っているか」の精度を上げます。
面接から、
候補者情報に残るまで。
- 01
面接に同席
オンライン面接にAIが参加し、録画と書き起こしを保存
- 02
要点を抽出
評価に必要な要点・懸念点・次回確認事項を整理
- 03
議事録を作成
面接官が誰でも同じ構造の議事録を自動生成
- 04
候補者情報に蓄積
選考情報として保存し、次の面接官・採用モデルへ
汎用の議事録ツールと、
フェアパスの違い。
| 汎用の議事録ツール | フェアパス | |
|---|---|---|
| 録画・書き起こし | ◯ | ◯ |
| 評価に必要な要点・懸念点の整理 | ×(要約のみ) | ◯ 採用評価の型で構造化 |
| 候補者ごとの選考情報への蓄積 | ×(別ツールに転記) | ◯ そのまま候補者情報に保存 |
| 次の面接官への引き継ぎ | × | ◯ 前回の懸念点を読んで面接に入れる |
| 採用基準(採用モデル)への反映 | × | ◯ 面接記録が採用モデルの入力になる |
| 合否の判断 | — | 人が行う(AIは記録と整理のみ) |
よくある質問
どの面接ツールで使えますか?
Google Meet/Zoom/Microsoft Teamsのオンライン面接で使えます。面接URLを共有するだけで、AIが同席して記録を始めます。
AIが候補者を評価・採点するのですか?
いいえ。AIは会話の記録と、要点・懸念点の整理までを担います。評価と合否の判断は面接官と採用担当者が行います。
候補者に、AIが同席することは伝わりますか?
伝わります。面接前に、録画とAIの同席について候補者へ案内します。案内文の内容と同意の取り方は、貴社の運用に合わせて設定できます。
面接の録画や書き起こしデータはどこに保存されますか?
候補者情報は暗号化して管理し、AIの学習への無断利用は行いません。保管場所・アクセス権限は貴社のセキュリティ要件に合わせて設計します。
既存のATSと併用できますか?
できます。記録・管理は既存ATS、面接の記録と整理はフェアパスという分担で始められます。
料金はいくらですか?
AI面接議事録アシスタント1人で月額5万円〜。基本料金+面接件数に応じた従量料金です。御社の面接件数でのシミュレーションは商談でご提示します。