月200名以上の応募がある中途採用チームへ
採用アシスタントが担うオペレーション実務を、
AIで完全代替。
管理画面で候補者を一人ずつ確認し、対応漏れを探す仕事は、もう終わり。対応が必要な候補者だけが、フェアパスの「要対応」に上がってきます。
あとは、これまで採用アシスタントに出していた指示を、そのまま伝えるだけ。対応が済めば一覧から外れ、返信や再連絡のタイミングで、また上がってきます。
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› あなたの評価待ち(1)
› 面接官の評価待ち(7)
⌄ 要対応(31)
自分の担当のみ / リマインド設定(0)
一次面接の結果、見送りで。エージェントに連絡お願い
一次面接の結果を反映しました。エージェント担当者へのお見送りメールを作成しましたので、ご確認をお願いいたします!
こちらは実行済みです
- 選考ステータスを「一次面接 - 見送り」に更新
- ATSの選考ステータスへ同期
- 面接予定・リマインドの設定を解除
宛先
南風原エージェント 村上 凛 <kana.haebaru@example.co.jp>
件名
【株式会社フェアパス】たなか様について
南風原エージェント 村上 凛様 お世話になっております。この度はたなか様をご紹介いただきまして、ありがとうございます。 社内で慎重に検討させて頂き、残念ながら今回は、たなか様はお見送りとさせていただければと思います。
AIに依頼したいこと、メンバーへのメモを入力
クリックで動かせます。「実行する」「送信する」を押すと要対応から外れます(候補者の情報は残ります)。
中途採用の現場で、
フェアパスが稼働しています。

株式会社SPEED EFFECT
総合広告代理店|新卒・中途採用
数値はSPEED EFFECT社の導入前との比較(インタビュー時点)。※1 導入初期にbgrassが一部オペレーションを伴走支援した期間を含む。※2 空いた時間に担当者が母集団形成に取り組んだ結果を含む。
掲載は公開許諾をいただいた企業のみです。順次追加します。
WAKE Careerで積み上げた、80社以上の採用支援実績。
人材紹介サービス「WAKE Career」を通じた採用支援実績です。















採用実務を進めるAIと、
採用改善につなげるAI。
フェアパスが引き受けるのは、採用アシスタントが担っていた応募後の実務です。実務を進めるほど選考のデータがたまり、採用の改善にも使えます。
日々の実務を進める
候補者への連絡、面接の日程調整、選考ステータスの更新、リマインドまで。御社の採用ルールに沿って、応募後の実務を進めます。
たまったデータから整理する
実務の中で蓄積した応募・評価・通過のデータから、通過者の共通点や、紹介会社ごとの推薦精度を整理します。
実務を進める → 選考データがたまる → 改善に使える。この流れが回り続けます。通過者の共通点や紹介会社ごとの推薦精度など、詳しい活用例は「たまったデータは、採用改善にも使えます」でご紹介します。
媒体ごとに分かれていた連絡も、フェアパスでまとめて対応。
媒体ごとに管理画面を開き、候補者からの返信を探す必要はありません。連携先から届いた連絡をフェアパスに集め、対応が必要な候補者を「要対応」に表示します。
求人媒体
媒体に届いた応募・メッセージ
人材紹介会社
推薦連絡・候補者とのやり取り
メール
候補者・面接官からの返信
カレンダー
面接官の予定・面接の登録状況
既存ATS
応募情報・選考ステータス・評価
フェアパスに、候補者との連絡を集約
どの媒体から来た候補者も、同じ画面で対応できます
対応が必要な候補者だけを「要対応」に表示
※ 連携できるサービスと連携方法(直接連携・メール経由など)は、お使いの媒体やATSによって異なります。導入時に御社の利用状況を伺って設定します。
あなたが対応するのは、「要対応」に上がった候補者だけ。
媒体ごとに管理画面を開いて、返信や対応漏れを探す必要はありません。「要対応」に上がった候補者の状況を確認し、これまで採用アシスタントに出していた指示を、そのままフェアパスに伝えてください。
- 01要対応
対応が必要になると、要対応に上がる
上がった理由(返信・書類・催促の時期)が候補者名の横に出ます。探しに行く必要はありません。
- たなかさん|フロントエンドエンジニア_2
- 一次面接 - 日程調整中/候補者から返信あり
- 02担当者
開いて、やり取りと状況を確認する
- 候補者からのメール:「8/12か8/14でお願いします」
- これまでの経緯:一次面接の案内を8/5に送信
- 03担当者
いつもどおり指示する
採用アシスタントに頼んでいた言い方のままで伝わります。
- この候補日で、面接官が空いているところで確定して
- 04フェアパス
フェアパスが実務を進める
メールは下書きまで。担当者が内容を確認して送信します(送信をAIサポーターに任せることもできます)。
- 面接官の予定と候補日を照合
- 8/12(火)16:00で面接予定を登録
- 確定案内メールを下書き
- 05要対応
対応が済むと、一覧から外れる
候補者の情報が消えるわけではありません。今、手を動かす必要がなくなった状態です。
- たなかさん → 要対応から外れ、「返信待ち」へ
- 06要対応
必要なときに、また上がる
- 面接前日:リマインドの時期になり、再び要対応へ
- 候補者から日程変更の依頼が届き、再び要対応へ
「要対応」がなくなれば、その時点であなたが対応すべき仕事は完了です。
返信がない候補者への催促
「2日間返信がなければ、リマインドしたい」
- 返信待ち
- 設定した日数が経過
- 要対応に表示
- 用意された内容を確認して対応
毎日、最終連絡日を見回って探す必要がなくなります。
後日、連絡したい候補者
「この候補者には、3日後に連絡したい」
- 再連絡の時期を指示
- 今の要対応から外れる
- 指定日に再表示
- 連絡する
タグやメモに残した予定を、自分で思い出して探しに行く必要がなくなります。
どこまで任せられるか。「日程調整」で見てみる。
面接官の予定を見て、候補日を作って、案内して、返信を待って、確定して、更新する。その一つずつを、フェアパスが進めます。
「この候補者は、Aさんと45分の面談を設定したい。」
フェアパスが進める作業
- 1面接官と所要時間を反映する
- 2面接官のカレンダーから条件に合う候補日を作る
- 3候補者への案内文を下書きする
ここまで終わる:候補日と案内文が用意できた(内容を確認して送信)
面接官の予定が2週間先まで埋まっていても、調整できそうな枠を提案。
担当者の指示:「田中さんで一次面接を調整して。」
フェアパスが進める作業
- 1面接官のカレンダーを確認し、対象期間に空き枠がないことを確認する
- 2社内定例など、面接を差し込める可能性がある予定を候補として提示する
- 3「この時間に面接を入れられますか」と、面接官へ相談する文面を用意する
担当者がすること:提案を確認し、面接官に予定の調整が可能か相談する(予定の移動や面接枠の確定は、AIが勝手に行いません)
ここまで終わる:調整候補と、面接官への確認文が用意できた
- 面接が連続する「2件入っていて連続になります」と知らせ、進め方を確認
「調整リンクを送ったけど、メールで候補日が3つ返ってきた。」
フェアパスが進める作業
- 1返ってきた候補日と面接官の予定を照合する
- 2空いている日程を確定する
- 3カレンダー登録と選考情報の更新まで進める
ここまで終わる:面接予定が登録され、確定案内の下書きまで用意できた
「3日までに返信がなかったら、リマインドしてほしい。」
フェアパスが進める作業
- 1期限と返信状況を確認する
- 2返信がなければリマインドを作成する
ここまで終わる:催促の連絡まで、こちらから見に行かなくても進む
「日程が決まった後に、変更依頼が来た。」
フェアパスが進める作業
- 1確定済みの予定をキャンセルする
- 2必要に応じて面接官を変更する
- 3候補日を作り直し、再調整の連絡を下書きする
ここまで終わる:再調整の準備が整い、やり直しの作業は残らない
- 面接官を変えたい担当を変更して、日程を組み直す
- 同席者を追加したいカレンダーを含めて同席者を追加する
指示はチャットのひとことで伝わります(画面の「人事」の吹き出し)。候補者へのメールは、内容を確認してから送信します。日程調整をもっと詳しく見る
連絡するだけで終わらない。選考情報の更新、面接の設定、未返信のフォローまで。
これまで採用アシスタントに出していた指示を、そのままフェアパスへ。候補者への連絡に加え、その前後に必要な採用実務も進めます。
一次面接の評価を確認し、二次面接への通過を決めた。
担当者の指示
「一次通過です。次は田中さんで二次面接を調整して。」
フェアパスが進めること
- 1選考ステータスを「二次面接」に更新する
- 2面接官を田中さんに設定し、空いている候補日を作成する
- 3二次面接の案内を用意し、返信を受けて日程を確定・予定登録まで進める
ここまで終わる
ステータスの更新と面接官の設定まで完了。案内は確認して送信し、日程が決まれば予定登録まで進みます。
候補者に連絡したが、返信がない。
担当者の指示
「3日返信がなければリマインドして。」
フェアパスが進めること
- 1設定した条件で、未返信の候補者を検知する
- 2期限になったら「要対応」に表示する
- 3再連絡の文面を用意する
ここまで終わる
未返信の管理はフェアパス側で行います。担当者は、要対応に上がった時点で確認して送信します。
書類選考の結果、今回は見送りと判断した。
担当者の指示
「書類選考は見送りでお願いします。」
フェアパスが進めること
- 1選考ステータスを「書類選考 - 見送り」に更新する
- 2見送りの連絡を用意する(エージェント経由なら紹介会社宛も)
- 3面接予定やリマインドの設定が残っていれば解除する
ここまで終わる
ステータスの更新まで完了。連絡は確認して送信します。合否の判断は御社が行います。
応募は届いたが、職務経歴書が未提出。
担当者の指示
「職務経歴書の提出を依頼して。」
フェアパスが進めること
- 1提出済みの書類と不足分を確認する
- 2提出依頼を用意し、選考ステータスを「書類待ち」に更新する
- 3提出状況を管理し、届かなければ再度「要対応」に上げる
ここまで終わる
依頼の送信後も、提出状況の管理はフェアパス側で続きます。
内定後の意向確認や入社日の調整も、同じように任せられます。いずれの場面も、候補者から返信が届いたときや、設定した再連絡の時期になったときに、再び「要対応」に上がります。
たまったデータは、採用改善にも使えます。
日々の実務を進めるほど、応募・評価・通過のデータが残ります。その情報をもとに、選考の傾向を整理します。
日々の対応はフェアパスへ。
今のATSも、そのまま使えます。
日程調整や候補者とのメールのやり取りはフェアパス、評価入力と選考官とのコミュニケーションはATS。応募や評価はATSとフェアパスの間で同期します。
業務フローの一例
※ あくまで一例です。役割の分け方は、御社の選考フローに合わせて決められます。
| ステップ | フェアパス(対 候補者)日程調整、メールのやり取りなど | ATS(対 選考官)評価入力と選考官とのコミュニケーション | 同期 |
|---|---|---|---|
| 1応募受付 | フェアパスで候補者を確認 | 応募がATSからフェアパスに同期 | |
| 21次スクリーニング | AIが求人要件との合致点・不足点を整理。評価の判断は御社が行い、見送りの連絡までAIサポーターに任せることもできます | ||
| 3書類選考 | ATSで選考官に依頼し、選考官がATSで評価を入力 | タイムラインはフェアパスに自動同期 | |
| 4書類結果の候補者対応 | 次の対応をフェアパスに依頼し、作成された案内を確認して送信(通過は日程調整、見送りは見送りメール) | ||
| 5日程調整 | フェアパスで調整・確定し、Googleカレンダーに登録 | 確定するとATSに面談設定を自動作成 | |
| 6面接の依頼・設定 | 選考官に面接をアサイン | ATSで選考官に面接を自動アサイン | |
| 7面接評価 | 選考官がATSで評価を入力 | 評価がフェアパスに自動反映され、合否の案内を自動作成 | |
| 8合否の候補者対応 | 自動作成された案内を確認して送信 | ||
| 9次のステップ/見送り | フェアパスで次の対応、または見送りの連絡 |
※ フェアパスはAPIを公開しており、お使いのATSの仕様に合わせて、貴社向けに同期をカスタマイズいただけます。
人事専任エンジニア(FDE)が、
御社の採用フローに合わせて構築。
FDE(Forward Deployed Engineer)が御社の選考フローを伺い、AIが扱える形に設定します。導入後も運用に入り、例外対応で出てきた判断基準をAIへ引き継いでいきます。

既存ツールに、人を合わせない
企業ごとの採用プロセスに合わせてAIをカスタム実装。評価設計・運用ルール・例外処理まで御社の文脈で組み上げます。
採用ドメイン × エンジニアリング
人材事業で培った現場知識と、エンジニア出身チームの実装力。両方を持つFDEだから、絵に描いた設計で終わりません。
導入後も、運用改善まで伴走
歩留まりやリードタイムのデータを見ながら、評価設計とオペレーションの改善を継続的に回します。
導入の流れ
- 01
現状ヒアリング
採用フロー・ツール・体制を棚卸し
- 02
再設計プラン
組織・コスト・導入パターンを提案
- 03
FDE実装
接続・評価設計・個社カスタマイズ
- 04
本番運用・改善
約2週間で本番へ。以降も継続改善
AIサポーターが引き取る範囲
AIで進められない部分は、フェアパスの担当者が対応します。対応費用は月額料金に含まれます。書類・面接の評価と合否は御社が判断します。
- AIの出力チェック
- 例外・イレギュラーへの対応
- 候補者へのメールの代理送信
- 判断材料の整理
一つの業務、一つの求人から始められます。既存ATSは残したまま日程調整だけを任せ、定着してから対応範囲を広げることもできます。いきなり全部を変える必要はありません。
御社にご用意いただくもの
- 選考フローの整理(一次面接・二次面接など、各工程で行っている対応)
- 候補者・人材紹介会社あてに使っているメールテンプレート
- 利用中の求人媒体の情報
- 面接官のカレンダー連携
どの業務から始めるか
一つの業務、一つの求人から始められます。日程調整など負担の大きい業務から任せ、定着を見ながら範囲を広げる進め方が一般的です。
いまの体制にAIを入れたら、
どれだけ変わる?
いまの外注費と月間応募数を入れると、フェアパスの概算月額との差額と、同じ予算での対応量をその場で試算します。
- フェアパス概算月額
- 11万円
- 現在の外注費との差額
- −19万円/月
- 同じ外注予算での対応量
- 月416件約4.2倍
※ 概算です。現在の外注費に、面接対応や母集団形成などフェアパスの対応範囲外の業務が含まれる場合、差額は同じ業務範囲での比較になりません。目安としてご覧ください。人件費削減・創出工数まで含む詳しい試算は診断レポートで。
料金は、AIの「人件費」。
働いた分だけお支払い。
料金の考え方
人を雇うように、AIに実務を任せる。支払いはAIが働いた分だけ。
- 基本料金
- AIメンバー1人から、月額5万円〜。ライセンスの一括購入は不要です。
- 従量料金
- 応募数など、利用量に応じて加算されます。応募の多い月と少ない月で費用が変わります。
- 人による対応
- AIで進められない例外や、メールの代理送信は、フェアパスのAIサポーターが対応します。対応費用も月額に含まれます。
社内で聞かれる質問に、
先に答えます。
既存のATSや外注(採用代行)契約はどうなりますか?
そのまま使えます。記録・管理はATS、実務の実行はフェアパスという分担から始められます。採用代行を利用中の場合も、AIに移す業務と外注に残す業務を整理してご提案します。
AI ATS・AI RPO・採用代行との違いは何ですか?
フェアパスは、応募後の実行業務(候補者対応・日程調整・進捗管理・評価回収)をAIが担う採用オペレーションAIです。ATS(応募者管理)は記録・管理の仕組みで、フェアパスはそのまま併用できます。採用代行(AI RPOを含む)は実務を外部に委託する形で、フェアパスは社内の実行業務をAIで自動化しながら、いまの外注とも並走できます。母集団形成やスカウトは連携ソリューションのご案内も可能です。
AIが勝手に候補者へ連絡することはありませんか?
いいえ。AIが下書きを作成し、採用担当者が内容を確認して送信します。予定のキャンセルなどの操作も、AIが内容を示し、担当者が「実行する」を押してから進みます。確認や送信をフェアパスのAIサポーターに任せることもできます。
候補者データのセキュリティは?
候補者情報は暗号化して管理し、AIの学習への無断利用は行いません。保管場所・アクセス権限・連携範囲は貴社のセキュリティ要件に合わせて設計します。
導入にどれくらいかかりますか?
ヒアリングから本番運用まで約2週間が目安です。FDEが既存フローを棚卸しし、接続・評価設計・カスタマイズまで伴走します。
評価の公平性はどう担保されますか?
採用公平性スコア・属性別通過率の監視・面接官別の傾向可視化を標準搭載。人手では見えなかった評価の偏りが、むしろ可視化されます。
月200応募未満でも導入できますか?
導入いただけます。まず現在の業務フローを伺い、選考の複雑さや採用担当者の体制から、任せる効果が出るかを一緒に確認します。なお、月50応募未満の場合は、効果が出にくいことが多いため、その点も含めてお話しします。
今の外注(採用代行)契約の期間中でも導入できますか?
可能です。いまの契約はそのままに、まずは一部の実行業務から並走できます。成果を見ながら、任せる範囲を広げていけます。
母集団形成(スカウト・媒体運用)はどうなりますか?
現在はスコープ外です。フェアパスは応募後の実行業務を担います。母集団形成は連携ソリューションのご案内が可能です(詳細は相談時に)。
合否の判断もAIが行うのですか?
いいえ。書類・面接の評価と合否の判断は、御社の採用担当者が行います。AIは求人要件との合致点・不足点を整理し、判断材料として提示します。その後の連絡や操作は、AIとAIサポーターが進めます。
AIネイティブ採用研究所
採用AIの基礎知識から組織設計、実践ロードマップまで。AI前提で採用を見直したい方向けに、実務に役立つ資料を無料で公開しています。



